モバイルノートの最高峰について

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モバイルノートRX1の性能

モバイルノート、dynabook SS RX1は世界最高峰の性能です。
これは、モバイルノートPCとしての本質を突き詰めた結果でしかないでしょう。
バッテリー動作時間だけではありません。パフォーマンスにもこだわりぬいたコアコンポーネントがこのモバイルノートのウリです。
バッテリーでの長時間動作を求められるこのクラスでは、いまどきのモバイルノートPCとしてはスタンダードな組合せです。
なお、店頭向けにはSSD搭載モデル、HDD搭載モデルのほか、HDDを搭載して光学ドライブを省略した3モデルが用意されています。その中から今回試用したのは2スピンドルのHDD搭載モデルです。

ストロークも2ミリとモバイルPCとしては十分です。

軽いキータッチのノートPCに慣れていると最初は少し重めに感じるかもしれません。
けっして疲労につながるようなものではないです。


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モバイルPCのまさに理想系

モバイルPCのまさに理想系
モバイルPCに理想型があるなら、それは「RX1」かもしれなません。
東芝の意欲作「dynabook SS RX1」は、モバイルノートPCに求められる携帯性と使い勝手に徹底してこだわった製品です。

◆薄く、軽く、使いやすい、“世界一”のモバイルPC
2スピンドルのモバイルノートPCは、モビリティを多少犠牲にしても機能を優先するという位置付けが一般的で、実際同社も従来は1スピンドルの「dynabook SS SX」と2スピンドルの「dynabook SS MX」の2製品でモバイルノートPCの需要に対応してきました。
これに対して本機は「dynabook SS MX」の多機能性をほぼそのままに、「dynabook SS SX」以下のサイズと重量を実現したモバイル製品です。

もちろん従来製品で培ったモバイルノートPCに求められるタフさも犠牲にはしていないです。

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モバイルノートRX1の装備

モバイルノートRX1のUSBポートは左右で3ポートを確保し、モバイルPCでは省略されがちなIEEE1394もしっかり装備しています。
本機はCore 2 Duoとは言え、CPUの動作クロックも非常にGOOD!
さらにチップセット内蔵グラフィックスであることから、Windows Vistaの動作に関して、
モバイルに必要か?と不安に感じる人がいるかもしれないです。
しかし、HDDに2.5インチ/5400rpmタイプを採用した効果もあってか、
OSであるWindows Vistaの使用でストレスを感じることはほとんどありません。

液晶ディスプレイに半透過型液晶を採用した点も本機モバイルの特徴です。
半透過型ディスプレイはすべてのユーザーが欲する機能ではないかもしれないが、
モバイルノートPCが活躍できるフィールドを大きく広げてくれるでしょう。

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